残念でした

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残念。残酷。
私がよく使う言葉のひとつ。
  
皆さんによくお似合いな言葉たちね。
  
私に調教され成長した姿を見た時、
その瞬間の達成感と快楽もさることながら
  
私が思うのは
ずっとずっと先のこと。
  
恐ろしくなるのかしらね、
私の元から脱走した奴隷やペットが
過去にいたような、いなかったような。
  
例えばいつか
私に見捨てられたとして、
それはそれで受け入れるんでしょう。
  
どんなに深く忠誠を誓っていても
逃げたり、見捨てられたりすれば
新しい主人を探すのかしらね。
  
そのときその心には
何が残ってるのかしら?
  
よく思うの。
  
私が破った壁は
破る前には戻らないってこと。
  
お前が死ぬまで
お前のその経験は
私のものなのよ。
  
刺激、興奮、苦しみ、快楽、
限界を超える瞬間の快楽物質と
それを与えた私から逃げれない。
  
楽しいですね。
  
いつかのその心には
物足りさと空虚だけが
残っていることでしょう。
  
皆さんは残酷という言葉に
いつもピンとこないようだけど
  
全てをささげ
もう味わえない蜜の味を知る
  
そんな残酷なことないのよ。
かわいそうで笑っちゃうわ。
    
でもおかげさまで
私はいつも胸がいっぱい。
  
皆さんいつもありがとう。
  
まだまだ書きたいことが
たくさんあるわ。
続きはまた今度。
おやすみなさい。
    

   
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